あやめ十八番×現代アート。
代表作、9年ぶりに新演出で再演。
2017年の初演から9年。あやめ十八番の代表作『三英花 煙夕空』が、現代美術家・高遠まき氏とのコラボレーションで再演。あやめ十八番の古典的様式美と現代アートのコラボレーションで、劇場を一つのインスタレーション空間へと変貌させる。
骨董商・尼子鬼平は眼が見えぬ。故に、彼は惑わない。贋作家たちの緻密な細工も、精巧な色遣いも、尼子は見ようとしなかった。
“真贋は釉薬の下に潜んでいる。”
若い尼子は既に、骨董の真理に迫っていた。
或る夜、尼子の師・織部雨左衛門が自室で殺害される。容疑をかけられたのは、雨左衛門の妻・やゑ。妻は、犯行を認めている。尼子は、やゑを見ようとしなかった。一人、釉薬の下に隠された真贋を見極めようとしている。
黄昏時、尼子は事件の目撃者たちを集め、話を聞くことにした。証言台に上ったのは——
日本刀
壺
幽霊絵
因果応報の物語




















全席指定・税込
※各種割引のご利用には、当日受付にて身分証のご提示をお願いいたします。
受付期間中のお申し込みによる抽選制。特別席(前方中央ブロック)のみの受付で、座席選択はできません。先行販売の詳細は、各FCにてご確認ください。
劇団メール会員登録はこちらから
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号
JR中央線・京王井の頭線 吉祥寺駅北口下車 徒歩5分

お問合せ:あやめ十八番制作部(ayame18.ticket@gmail.com)